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      <title>保険の見直し</title>
      <link>http://hoken.fpex.info/</link>
      <description>生命保険をはじめとする保険の見直しに必要な情報を集めたサイトです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Jul 2009 00:18:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>子作りの予定と必要保障額</title>
         <description>先日、勤務先の若い社員のところに、生命保険会社の勧誘員が来ていたので、横で話を聞いていたのですが、面白いことを言っていたのでご紹介します。

「ご結婚されて、お子さんはまだなんですね。必要保障額の計算に必要ですので、いつごろ、何人くらいご予定されているか、お伺いできますか？」

吹き出しそうになりましたよ。人生におけるＭＡＸの必要保障額を算出しようとすれば、生まれていなくとも子どものことを聞かないと計算できませんが、今の自分に必要な保障額を計算するには、今の状況だけで十分に計算できます。

そして、生活のステージの変化に応じて、必要保障額や保険金額の見直しをすればいいのですが、どうも、この勧誘員はそのことが理解できていないのか、最初から見直し不要の馬鹿でかい保障を付けさせようとしていたのか、どちらかだったようです。

お金が余っていれば、それでもいいですが、それでは保険料がもったいないというものです。子どもが生まれる前に子ども２～３人分の学費や生活費まで含めた保険金をもらえるのなら、奥さんは経済的に大いに助かるでしょうが、それが、再婚相手のところにいくかもしれないと思うと、天国の旦那さんはやってられないですね。（笑）</description>
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         <category>保険コラム3</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 00:18:01 +0900</pubDate>
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         <title>最近の学資保険</title>
         <description><![CDATA[かつては、子供の教育資金の積み立てといえば学資保険が半ば常識でしたが、金利の低下などにより、元本割れの学資保険が続出し、学資保険の加入率も下がってきているのではないかと思います。

学資保険の最近の傾向として、短期払いを選択できる商品が増加しているそうです。かつては、18歳での払済が圧倒的で、15歳が選べる程度だったのが、最近では12歳や、中には10歳で保険料の支払いが完了する商品もあるそうです。

その背景は、私立中学受験者の増加。小学4年生から塾に通わせる家庭も多く、5年生ともなれば、夏期講習やなんだかんだで、相当の費用がかかるようです。そうなってくると、塾代の支払いに精一杯になってきて、学資の積み立てどころではなくなることを踏まえて設定されているようです。

ちなみに、10歳で払済みが選べるのは、<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=i17064-k34810Y&p=463218S" target="_blank">アフラック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/i17064/463218S/k34810Y" width="1" height="1" style='border:none;' />の「夢みるこどもの学資保険」。払込期間を短くすると、18歳払済みにくらべて、返戻率を高めることもできます。]]></description>
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         <category>保険コラム3</category>
         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 16:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険の原価</title>
         <description><![CDATA[新しい生命保険会社のライフネット生命が、保険の原価公開に踏み切りました。保険料は、純保険料（たとえば死亡保険の場合は死亡確率から算出される、純粋な保険料）と付加保険料（保険会社の経費や利益）の合計になりますが、その内訳を発表したのです。

たとえば、同社の死亡保険（定期）「かぞくへの保険」を例に挙げると、30歳男性、保険期間10年、保険金額3,000万円の場合、月額保険料3,484円のうち、815円（23%）が保険会社の運営経費に相当する付加保険料となっています。

純保険料は先ほども書いたように死亡確率から算出されますので、どこも同じようなもの。つまりは、他社の保険料から、今回ライフネット生命が公開した純保険料を引き算すると、各社の付加保険料がわかるというわけです。

<a href="http://diamond.jp/series/inside/08_12_13_001/">ダイアモンドオンラインの記事</a>によると、大手生保の付加保険料はライフネット生命の5倍もかかっているとか。内勤職員やおばちゃんをあれだけ抱えていたら、仕方ないでしょう。ばかばかしくて払ってられないと感じる方も多いのではないでしょうか。

ライフネット生命の保険商品の資料請求は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2328325&pid=874693170" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2328325&pid=874693170" height="1" width="1" border="0">保険比較の保険市場</a>からも可能です。さまざまな会社の保険商品が比較できますので、おすすめのサイトです。]]></description>
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         <category>保険コラム3</category>
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 00:14:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険の相談</title>
         <description><![CDATA[お金系の掲示板や<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/">Yahoo!知恵袋</a>などで、「保険診断をお願いします」という話題がよくあります。

私も<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/">Yahoo!知恵袋</a>で、回答することもあるのですが、一番困るのが、保険料だけを書いて、保険内容（保険金、保険期間等）が書かれていない質問です。

保険内容がわからないと何とも回答できません。保険の相談で一番重要なのは、保険料（払うお金）や払込期間ではなく、保険金（もらえるお金）や保険期間（もらえる期間）です。何の情報もなく「10000円のかばんが高いか安いか？」と言われても、答えられないのと同じだといえば、イメージしてもらえるでしょうか。

質問する前に、当サイトで勉強すると、自分で答えが出せるかもしれません。]]></description>
         <link>http://hoken.fpex.info/archives/3/post_92.html</link>
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         <category>保険コラム3</category>
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 12:42:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自賠責保険料の値下げ</title>
         <description>自動車やバイクに付帯が義務付けられている自賠責保険（自動車損害賠償責任保険・共済）の保険料が、今年の４月契約分から，平均して約24％安くなります。自賠責保険は、車検の際に一緒に支払うことが多いですから、保険料をほとんど気にしたことがない方も多いでしょう。でも、ガソリン価格が上昇している中、値下げのニュースはうれしいですね。何より、値下げしてもやっていけるということは、事故率が減少していることを意味しますから、その点もいいニュースだと思います。

具体的な保険料は次のとおりです。（2年契約、沖縄と離島を除く）

＜現行と改定後の自賠責保険料＞

・ 自家用乗用車…30,830円→22,470円
・ 自家用小型貨物車…25,940円→19,290円
・ 軽自動車…25,000円→18,980円
・ 二輪車（250cc超）…20,240円→13,400円
・ 原動機付自転車…10,140円→8,790円
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         <category>保険コラム3</category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:29:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未成年者の死亡保障に自主規制</title>
         <description>生損保業界は未成年者を被保険者とする高額な死亡保険についての自主規制をすることになりました。しかるべしでしょう。

18歳で一家の柱となっているのならともかく、通常、未成年者が死亡しても、家族が立ち行かなくなることはありません。悲しみの大きさは、歳を取った人の死とくらぶべくもありませんが、経済的には、せいぜい葬式代が必要になる程度。「これまでの学費がすべて無駄になる」という考え方もないではありませんが、それと死亡保障の額は別問題です。

何らかの規制をしないといけないような現実を目の当たりにしたことがあります。私がかつて会社の人事部門にいたときに、保険関係も担当していたのですが、16歳の女子高生に2,500万円の死亡保障が掛けられているものがありました。（ちなみに、奥さんにも4,000万円）　「大切な娘さんですから、このくらい掛けておかないと！」などと、保険のおばちゃんの口車に乗せられたんでしょうが、それにしても、異常です。こんな保険をかけていて、もしも、事故で奥さんと娘さんを失ったら、警察に最初に疑われるのは間違いないでしょう。

しかし、自主規制だけではもの足りないと、金融庁は保険業法の施行規則などを改正し、新たな法規制を設けることも視野に入れているそうです。何でもかんでも規制するのはどうかと思いますが、まずは金融リテラシーを磨き、おばちゃんにだまされないようにしたいものです。</description>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 12:13:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ガイアの夜明け</title>
         <description>テレビ東京系の番組に「ガイアの夜明け」というのがあります。先日の特集は「セイホ“新”戦国時代～あなたの保険は大丈夫？」というものでした。

番組の中にかんぽ生命と日本生命のトップセールスマン、セールスレディが出てきましたが、「なんだかなあ」というのが率直な感想です。かんぽ生命は、まさに営業力というか、気合と根性に営業テクニックを駆使している感じでしたし、日本生命は昔ながらのGNP（義理、人情、プレゼント）営業そのものという感じでした。

日本生命のセールスレディは企業経営者に5億円の保険を提案し、「低い保険金額は失礼。保険金額はその人の価値を表す。」なんてことをテレビカメラの前でさらりと言ってのけるところなんかは、顧客の立場に立った営業ではないなと思いました。気配りなんかは最高みたいですけどね。
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 00:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アリコに業務改善命令</title>
         <description>平日の昼間などにガンガン放送されているアリコのCMについて、私はいいイメージを持っていませんでしたが、誤解を与える商品説明こそあれ、虚偽の説明があるとまでは思っていませんでした。

先日、金融庁がアリコの過去５年間のパンフレットを調査したところ、23の保険商品について31件の「誤表示」が見つかったそうです。「誤表示」の中には、医療保険「まもりたい」のパンフで、本来は保障対象にならないけがも保障すると「誤記載」しし、このパンフを見て契約した契約者には、後から「けがは給付金支払いの対象外」との確認書を出させ、損害賠償を請求させないようにしたそうです。

これって、「誤表示」「誤記載」でしょうか。「詐欺」「偽装」とどこが違うのでしょうか。白い恋人や赤福の賞味期限や、船場吉兆の地鶏、但馬牛は「食品偽装」といい、アリコを「誤表示」で済ませるのはバランス感覚を大いに欠いていると思います。いつ作ったものかわからないものを食べさせられたり、相場以上の金額でブランドではない肉を食べさせられたことはあるにせよ、、食中毒などの本質的な被害が起きていない食品偽装と違い、アリコは5年間に28,353件の契約が結ばれ、うち26,588件は虚偽説明だったそうですから、こちらの方が大問題ではないでしょうか。しかも、念書まで取るほどの悪質さです。

アリコは、マスコミ関係に対し、広告を大量供給することで、ネガティブな記事を欠かせないムードを作っているそうで、実際に、ある著名なFPの方がマネー雑誌にアリコの商品についてのネガティブなコラムを書こうとしたところ、編集部からストップがかかったこともあったと聞きました。

マスコミの報道には、やはり注意が必要です。 
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 23:51:33 +0900</pubDate>
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         <title>自動車保険でキャッシュバック</title>
         <description><![CDATA[先日、車をへこませて、<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト</a>の自動車保険を使ったことを書きましたが、この間久しぶりに<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト</a>の担当者から電話がかかってきました。いわく、キャッシュバックがあるから、銀行の口座番号を教えてくれとのこと。

なんでも、<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト</a>の紹介により指定修理工場を利用すると、2,000円のキャッシュバックがあるそうです。本来5万円だった免責金額が4万8千円になったようなものです。

自動車保険の説明書をよく読んでいなかっただけかもしれませんが、知らなかったことなので、ちょっとうれしかったです。

<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト</a>は、保険を契約しなくても、見積だけで500円の図書カードをもらえますが、これもうれしいですね。 ]]></description>
         <link>http://hoken.fpex.info/archives/2/post_87.html</link>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 00:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニッセンが保険業へ参入</title>
         <description><![CDATA[通信販売大手のニッセンが、チューリッヒ生命と提携し生命保険事業に参入すると発表しました。

ニッセンは、会員対象の無認可共済<a href="http://www.famix.org/">ファミックス</a>を組織しています。昨年4月の保険業法の改正により無認可共済も保険業法の対象となり、保険会社か少額短期保険業者への転換をしなくてはいけませんが、ニッセンは、チューリッヒと提携することで、保険会社への道を選んだわけです。

ファミックスのサイトを見てみましたが、なかなか安い掛金のシンプルな商品をラインアップしています。見た目がアリコ風なのが少し気になりましたが、消費者にとっていい商品を提供する保険会社になって欲しいものです。
]]></description>
         <link>http://hoken.fpex.info/archives/2/post_86.html</link>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:31:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自動車保険を使いました</title>
         <description><![CDATA[わが家では、2ヶ月前に新車を購入したのですが、ちょっとした運転ミスにより、さっそく車をへこませてしまいました。コンクリートと勝負して負けた自損事故ですので、被害者がいないのが救いですが、修理のために車両保険を使うことになりました。自分の車を持つようになって9年ほどですが、自動車保険を使ったのは初めてです。

私が加入しているのは、保険料が安いことで知られる<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト損保<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000ehi00079j" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>。事故報告専用の365日24時間稼動のフリーダイヤルがあるので、まず、事故後すぐに電話しました。休みの日の夜でしたが、スムーズに連絡することが出来ました。

翌日、担当者が決められて、電話を受けたのが2度ほど。契約修理工場が紹介され、修理に関しては、修理工場と直接話をすることになりました。その後<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト損保<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000ehi00079j" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>とは、保険金の請求書を提出したほかは、ネット上に設けられた連絡スペースでのやりとりのみ。電話で仕事の邪魔をされたくない私にはぴったりです。

後日、修理工場から事故車の引取りがあり、代車も提供してもらいました。さらに、約1週間後、新車同様の姿になって車が返ってきました。

通販の保険に対して不安がある方もいるかもしれません。車両保険レベルではありますが、少なくとも今回の私のケースでは、何らの問題もなかったと思います。
]]></description>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 01:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険の銀行窓販全面解禁へ</title>
         <description>銀行の窓口における保険商品の販売が12月から全面解禁になりそうです。

これまでも個人年金保険など、ジャンルを絞って販売されてきましたが、全面解禁となれば、定期保険、自動車保険などに拡大されることになります。 

これまで、銀行での販売が認められなかったのは、銀行の力が強いから。融資の条件に保険契約を持ちかけることがあるのではないかと、危惧する声もあったようです。

このようなことがあれば許されませんし、その銀行は行政処分の対象になるでしょうが、そうでもなければ、契約する場所の選択肢が増え、ワンストップでいろんなことできるようになるという意味で、悪くないと思います。

また、銀行職員にもより高いＦＰ的知識、総合的提案力が求められることになるでしょう。そして、他方では、ますます、保険のおばちゃんの活躍の場が狭まっていくでしょう。 </description>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 00:52:16 +0900</pubDate>
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         <title>生命保険のサンクコスト</title>
         <description>生命保険の見直しをする際によく聞く言葉に、「ここで解約してしまうと、これまで掛けた分が無駄になるから・・・」というものがあります。しかし、これは、多くの場合間違っています。

生命保険の保険料の構造は、掛け捨て相当分、満期保険金や解約返戻金に当てられる積み立て部分、事務コスト等に当てられる部分に分けられます。オリックス生命のダイレクト保険などの場合、積み立て部分がないことで保険料を抑えている一方、アリコによくあるボーナスつきの保険では、積み立て部分にあたる保険料をしっかりと取っています。

国内大手生保の主力商品の定期付き終身保険も、終身保険が主契約ですから、積み立て部分があります。

これら積み立て部分が多い保険を、見直しにより解約した場合、積み立て部分は解約返戻金として返ってきます。それ以外の部分（掛け捨て相当分、事務コスト分）は、毎年消えていっているのですから、解約しようが、しまいが関係ありません。

その部分にとらわれて、今後の無駄な保険料を払い続ける方が無駄というものです。

ビジネスの世界では、投資評価を行う時点で既に支出されてしまっていて、今後の判断に影響させてはいけないコストをサンクコスト（埋没費用）といいます。

2,000円のランチに嫌いなものが入っていたとき、「払ったお金がもったいないから」と意地になって最後まで食べるでしょうか。多額の契約金を払ったプロ野球選手が活躍できなかった場合、「契約金が無駄になるから」と解雇せずに球団においておくでしょうか。我慢して食べる方が苦痛ですし、役に立たない選手をおいておく方が無駄というものです。ありえない選択でしょう。

生命保険でも同じことです。問題なのは、これまでいくら払ったかではなく、これからいくら払うかです。 ましてや、解約返戻金が返ってくるなら、なおさらこれまでのことは考えなくていいでしょう。
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 00:48:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>地震保険料の改定</title>
         <description><![CDATA[先日も新潟で大きな地震がありましたが、地震保険は地震で家がつぶれてしまった際の経済的リスクを軽減してくれます。大震災で家がつぶれてしまえば、1,000万円以上の負担を強いられることになりますが、これを預貯金から負担できる人はほとんどいないでしょうし、必要不可欠ともいえる保険です。

しかし、その必要性はあまり認識されていないのか、「自分の家だけは大丈夫」と考えている人が多いのか、日本における地震保険の普及率は18.5％にとどまっています（日本損害保険協会調べ）。必要性以上に加入している人の多い生命保険とはえらい違いです。

政府も、この地震保険を普及させることも目的として、今年から損害保険料控除を廃止し、5万円を限度とする地震保険料控除制度を導入しました。 

さて、その地震保険ですが、10月から料率に改定があります。また、新たな割引制度も導入されました。

料率については、これまで4区分（1等地～4等地）だったものが、より細分化された都道府県別の表に変更されました。私の住む京都府は、2番目に高い3等地から、2番目に安い扱いに変更になり、保険料が約半額になります。

地震が起きる確率が低いと評価されている上に、保険料が安くなるのですから、うれしいのはもちろんなんですが、契約がまだ3年間残っていることを思うと、少しもったいない気もします。

各都道府県の保険料率については、<a href="http://allabout.co.jp/contents/sp_disaster_c/accidentinsurance/CU20070910A/index/">ａｌｌ aboutの記事</a>が参考になりますので、紹介しておきます。

]]></description>
         <link>http://hoken.fpex.info/archives/2/post_82.html</link>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 00:09:43 +0900</pubDate>
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         <title>どこから保険に加入したか</title>
         <description><![CDATA[生命保険文化センターの調査によると、生保営業職員（いわゆる保険のおばちゃん）から生命保険に加入している人の割合が10年前の88％から現在は66.3％に減少し、一方で通販等からの加入は0.7％が9.1％に急増、銀行店頭は4.8％が10％と倍増しているそうです。

減少しているとはいえ、まだ２／３の人が営業職員から加入しているんですね。私の勤務する会社では、元々、会社指定の営業職員しか会社内に出入りできなかったんですが、最近、本社部門では、その職員さえセキュリティ上の問題のために入れなくなりました（エレベーターホールまでなら可）。聞くところによると、そういう会社はかなり増えているようですので、営業職員は活動の場がどんどん狭くなっていくでしょう。

このほか、外資系を中心とした保険会社のCM攻勢もありますから、通販や、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2328325&pid=874693170" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2328325&pid=874693170" height="1" width="1" Border="0">保険市場</a>などの代理店経由で加入する人はどんどん増えていきそうです。 

私も、通販でオリックス生命の定期保険に入っていますが、自分の必要保障額さえ正しく把握できれば、通販で十分だと思います。また、そもそも、営業職員の中で、まともなコンサルティングができる人はわずかだと思います。

書店に並ぶ書籍や当サイトなどを見れば、普通の人でも、十分に見直しができると思います。 ]]></description>
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         <category>保険コラム2</category>
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 02:57:18 +0900</pubDate>
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