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    <title>保険の見直し</title>
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    <updated>2008-05-18T03:44:02Z</updated>
    <subtitle>生命保険をはじめとする保険の見直しに必要な情報を集めたサイトです</subtitle>
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    <title>保険の相談</title>
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    <published>2008-05-18T03:42:08Z</published>
    <updated>2008-05-18T03:44:02Z</updated>
    
    <summary>お金系の掲示板やYahoo!知恵袋などで、「保険診断をお願いします」という話...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム3" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[お金系の掲示板や<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/">Yahoo!知恵袋</a>などで、「保険診断をお願いします」という話題がよくあります。

私も<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/">Yahoo!知恵袋</a>で、回答することもあるのですが、一番困るのが、保険料だけを書いて、保険内容（保険金、保険期間等）が書かれていない質問です。

保険内容がわからないと何とも回答できません。保険の相談で一番重要なのは、保険料（払うお金）や払込期間ではなく、保険金（もらえるお金）や保険期間（もらえる期間）です。何の情報もなく「10000円のかばんが高いか安いか？」と言われても、答えられないのと同じだといえば、イメージしてもらえるでしょうか。

質問する前に、当サイトで勉強すると、自分で答えが出せるかもしれません。]]>
        
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    <title>自賠責保険料の値下げ</title>
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    <published>2008-03-17T15:29:56Z</published>
    <updated>2008-03-17T15:31:31Z</updated>
    
    <summary>自動車やバイクに付帯が義務付けられている自賠責保険（自動車損害賠償責任保険・...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム3" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        自動車やバイクに付帯が義務付けられている自賠責保険（自動車損害賠償責任保険・共済）の保険料が、今年の４月契約分から，平均して約24％安くなります。自賠責保険は、車検の際に一緒に支払うことが多いですから、保険料をほとんど気にしたことがない方も多いでしょう。でも、ガソリン価格が上昇している中、値下げのニュースはうれしいですね。何より、値下げしてもやっていけるということは、事故率が減少していることを意味しますから、その点もいいニュースだと思います。

具体的な保険料は次のとおりです。（2年契約、沖縄と離島を除く）

＜現行と改定後の自賠責保険料＞

・ 自家用乗用車…30,830円→22,470円
・ 自家用小型貨物車…25,940円→19,290円
・ 軽自動車…25,000円→18,980円
・ 二輪車（250cc超）…20,240円→13,400円
・ 原動機付自転車…10,140円→8,790円

        
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    <title>未成年者の死亡保障に自主規制</title>
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    <published>2007-12-23T03:13:29Z</published>
    <updated>2007-12-23T03:20:29Z</updated>
    
    <summary>生損保業界は未成年者を被保険者とする高額な死亡保険についての自主規制をするこ...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        生損保業界は未成年者を被保険者とする高額な死亡保険についての自主規制をすることになりました。しかるべしでしょう。

18歳で一家の柱となっているのならともかく、通常、未成年者が死亡しても、家族が立ち行かなくなることはありません。悲しみの大きさは、歳を取った人の死とくらぶべくもありませんが、経済的には、せいぜい葬式代が必要になる程度。「これまでの学費がすべて無駄になる」という考え方もないではありませんが、それと死亡保障の額は別問題です。

何らかの規制をしないといけないような現実を目の当たりにしたことがあります。私がかつて会社の人事部門にいたときに、保険関係も担当していたのですが、16歳の女子高生に2,500万円の死亡保障が掛けられているものがありました。（ちなみに、奥さんにも4,000万円）　「大切な娘さんですから、このくらい掛けておかないと！」などと、保険のおばちゃんの口車に乗せられたんでしょうが、それにしても、異常です。こんな保険をかけていて、もしも、事故で奥さんと娘さんを失ったら、警察に最初に疑われるのは間違いないでしょう。

しかし、自主規制だけではもの足りないと、金融庁は保険業法の施行規則などを改正し、新たな法規制を設けることも視野に入れているそうです。何でもかんでも規制するのはどうかと思いますが、まずは金融リテラシーを磨き、おばちゃんにだまされないようにしたいものです。
        
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    <title>ガイアの夜明け</title>
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    <published>2007-12-05T15:02:57Z</published>
    <updated>2007-12-05T15:04:32Z</updated>
    
    <summary>テレビ東京系の番組に「ガイアの夜明け」というのがあります。先日の特集は「セイ...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
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        テレビ東京系の番組に「ガイアの夜明け」というのがあります。先日の特集は「セイホ“新”戦国時代～あなたの保険は大丈夫？」というものでした。

番組の中にかんぽ生命と日本生命のトップセールスマン、セールスレディが出てきましたが、「なんだかなあ」というのが率直な感想です。かんぽ生命は、まさに営業力というか、気合と根性に営業テクニックを駆使している感じでしたし、日本生命は昔ながらのGNP（義理、人情、プレゼント）営業そのものという感じでした。

日本生命のセールスレディは企業経営者に5億円の保険を提案し、「低い保険金額は失礼。保険金額はその人の価値を表す。」なんてことをテレビカメラの前でさらりと言ってのけるところなんかは、顧客の立場に立った営業ではないなと思いました。気配りなんかは最高みたいですけどね。

        
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    <title>アリコに業務改善命令</title>
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    <published>2007-11-19T14:51:33Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:53:09Z</updated>
    
    <summary>平日の昼間などにガンガン放送されているアリコのCMについて、私はいいイメージ...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
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        平日の昼間などにガンガン放送されているアリコのCMについて、私はいいイメージを持っていませんでしたが、誤解を与える商品説明こそあれ、虚偽の説明があるとまでは思っていませんでした。

先日、金融庁がアリコの過去５年間のパンフレットを調査したところ、23の保険商品について31件の「誤表示」が見つかったそうです。「誤表示」の中には、医療保険「まもりたい」のパンフで、本来は保障対象にならないけがも保障すると「誤記載」しし、このパンフを見て契約した契約者には、後から「けがは給付金支払いの対象外」との確認書を出させ、損害賠償を請求させないようにしたそうです。

これって、「誤表示」「誤記載」でしょうか。「詐欺」「偽装」とどこが違うのでしょうか。白い恋人や赤福の賞味期限や、船場吉兆の地鶏、但馬牛は「食品偽装」といい、アリコを「誤表示」で済ませるのはバランス感覚を大いに欠いていると思います。いつ作ったものかわからないものを食べさせられたり、相場以上の金額でブランドではない肉を食べさせられたことはあるにせよ、、食中毒などの本質的な被害が起きていない食品偽装と違い、アリコは5年間に28,353件の契約が結ばれ、うち26,588件は虚偽説明だったそうですから、こちらの方が大問題ではないでしょうか。しかも、念書まで取るほどの悪質さです。

アリコは、マスコミ関係に対し、広告を大量供給することで、ネガティブな記事を欠かせないムードを作っているそうで、実際に、ある著名なFPの方がマネー雑誌にアリコの商品についてのネガティブなコラムを書こうとしたところ、編集部からストップがかかったこともあったと聞きました。

マスコミの報道には、やはり注意が必要です。 

        
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    <title>自動車保険でキャッシュバック</title>
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    <published>2007-10-28T15:41:51Z</published>
    <updated>2007-10-28T15:43:30Z</updated>
    
    <summary>先日、車をへこませて、三井ダイレクトの自動車保険を使ったことを書きましたが、...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[先日、車をへこませて、<a href="http://www.cross-a.net/x.php?id=570_522_21288_26077&pid=" target="_blank">三井ダイレクト</a>の自動車保険を使ったことを書きましたが、この間久しぶりに<a href="http://www.cross-a.net/x.php?id=570_522_21288_26077&pid=" target="_blank">三井ダイレクト</a>の担当者から電話がかかってきました。いわく、キャッシュバックがあるから、銀行の口座番号を教えてくれとのこと。

なんでも、<a href="http://www.cross-a.net/x.php?id=570_522_21288_26077&pid=" target="_blank">三井ダイレクト</a>の紹介により指定修理工場を利用すると、2,000円のキャッシュバックがあるそうです。本来5万円だった免責金額が4万8千円になったようなものです。

自動車保険の説明書をよく読んでいなかっただけかもしれませんが、知らなかったことなので、ちょっとうれしかったです。

<a href="http://www.cross-a.net/x.php?id=570_522_21288_26077&pid=" target="_blank">三井ダイレクト</a>は、保険を契約しなくても、見積だけで500円の図書カードをもらえますが、これもうれしいですね。 ]]>
        
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    <title>ニッセンが保険業へ参入</title>
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    <published>2007-10-24T15:31:13Z</published>
    <updated>2007-10-24T15:33:41Z</updated>
    
    <summary>通信販売大手のニッセンが、チューリッヒ生命と提携し生命保険事業に参入すると発...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[通信販売大手のニッセンが、チューリッヒ生命と提携し生命保険事業に参入すると発表しました。

ニッセンは、会員対象の無認可共済<a href="http://www.famix.org/">ファミックス</a>を組織しています。昨年4月の保険業法の改正により無認可共済も保険業法の対象となり、保険会社か少額短期保険業者への転換をしなくてはいけませんが、ニッセンは、チューリッヒと提携することで、保険会社への道を選んだわけです。

ファミックスのサイトを見てみましたが、なかなか安い掛金のシンプルな商品をラインアップしています。見た目がアリコ風なのが少し気になりましたが、消費者にとっていい商品を提供する保険会社になって欲しいものです。
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    <title>自動車保険を使いました</title>
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    <published>2007-10-20T16:16:28Z</published>
    <updated>2008-05-18T03:01:46Z</updated>
    
    <summary>わが家では、2ヶ月前に新車を購入したのですが、ちょっとした運転ミスにより、さ...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[わが家では、2ヶ月前に新車を購入したのですが、ちょっとした運転ミスにより、さっそく車をへこませてしまいました。コンクリートと勝負して負けた自損事故ですので、被害者がいないのが救いですが、修理のために車両保険を使うことになりました。自分の車を持つようになって9年ほどですが、自動車保険を使ったのは初めてです。

私が加入しているのは、保険料が安いことで知られる<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000ehi00079j" target="_blank">三井ダイレクト損保<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000ehi00079j" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>。事故報告専用の365日24時間稼動のフリーダイヤルがあるので、まず、事故後すぐに電話しました。休みの日の夜でしたが、スムーズに連絡することが出来ました。

翌日、担当者が決められて、電話を受けたのが2度ほど。契約修理工場が紹介され、修理に関しては、修理工場と直接話をすることになりました。その後<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000ehi00079j" target="_blank">三井ダイレクト損保<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000ehi00079j" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>とは、保険金の請求書を提出したほかは、ネット上に設けられた連絡スペースでのやりとりのみ。電話で仕事の邪魔をされたくない私にはぴったりです。

後日、修理工場から事故車の引取りがあり、代車も提供してもらいました。さらに、約1週間後、新車同様の姿になって車が返ってきました。

通販の保険に対して不安がある方もいるかもしれません。車両保険レベルではありますが、少なくとも今回の私のケースでは、何らの問題もなかったと思います。
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    <title>保険の銀行窓販全面解禁へ</title>
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    <published>2007-10-18T15:52:16Z</published>
    <updated>2007-10-18T15:53:44Z</updated>
    
    <summary>銀行の窓口における保険商品の販売が12月から全面解禁になりそうです。 これま...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        銀行の窓口における保険商品の販売が12月から全面解禁になりそうです。

これまでも個人年金保険など、ジャンルを絞って販売されてきましたが、全面解禁となれば、定期保険、自動車保険などに拡大されることになります。 

これまで、銀行での販売が認められなかったのは、銀行の力が強いから。融資の条件に保険契約を持ちかけることがあるのではないかと、危惧する声もあったようです。

このようなことがあれば許されませんし、その銀行は行政処分の対象になるでしょうが、そうでもなければ、契約する場所の選択肢が増え、ワンストップでいろんなことできるようになるという意味で、悪くないと思います。

また、銀行職員にもより高いＦＰ的知識、総合的提案力が求められることになるでしょう。そして、他方では、ますます、保険のおばちゃんの活躍の場が狭まっていくでしょう。 
        
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    <title>生命保険のサンクコスト</title>
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    <published>2007-10-09T15:48:15Z</published>
    <updated>2007-10-09T15:50:21Z</updated>
    
    <summary>生命保険の見直しをする際によく聞く言葉に、「ここで解約してしまうと、これまで...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        生命保険の見直しをする際によく聞く言葉に、「ここで解約してしまうと、これまで掛けた分が無駄になるから・・・」というものがあります。しかし、これは、多くの場合間違っています。

生命保険の保険料の構造は、掛け捨て相当分、満期保険金や解約返戻金に当てられる積み立て部分、事務コスト等に当てられる部分に分けられます。オリックス生命のダイレクト保険などの場合、積み立て部分がないことで保険料を抑えている一方、アリコによくあるボーナスつきの保険では、積み立て部分にあたる保険料をしっかりと取っています。

国内大手生保の主力商品の定期付き終身保険も、終身保険が主契約ですから、積み立て部分があります。

これら積み立て部分が多い保険を、見直しにより解約した場合、積み立て部分は解約返戻金として返ってきます。それ以外の部分（掛け捨て相当分、事務コスト分）は、毎年消えていっているのですから、解約しようが、しまいが関係ありません。

その部分にとらわれて、今後の無駄な保険料を払い続ける方が無駄というものです。

ビジネスの世界では、投資評価を行う時点で既に支出されてしまっていて、今後の判断に影響させてはいけないコストをサンクコスト（埋没費用）といいます。

2,000円のランチに嫌いなものが入っていたとき、「払ったお金がもったいないから」と意地になって最後まで食べるでしょうか。多額の契約金を払ったプロ野球選手が活躍できなかった場合、「契約金が無駄になるから」と解雇せずに球団においておくでしょうか。我慢して食べる方が苦痛ですし、役に立たない選手をおいておく方が無駄というものです。ありえない選択でしょう。

生命保険でも同じことです。問題なのは、これまでいくら払ったかではなく、これからいくら払うかです。 ましてや、解約返戻金が返ってくるなら、なおさらこれまでのことは考えなくていいでしょう。

        
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    <title>地震保険料の改定</title>
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    <published>2007-09-20T15:09:43Z</published>
    <updated>2007-09-20T15:11:34Z</updated>
    
    <summary>先日も新潟で大きな地震がありましたが、地震保険は地震で家がつぶれてしまった際...</summary>
    <author>
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[先日も新潟で大きな地震がありましたが、地震保険は地震で家がつぶれてしまった際の経済的リスクを軽減してくれます。大震災で家がつぶれてしまえば、1,000万円以上の負担を強いられることになりますが、これを預貯金から負担できる人はほとんどいないでしょうし、必要不可欠ともいえる保険です。

しかし、その必要性はあまり認識されていないのか、「自分の家だけは大丈夫」と考えている人が多いのか、日本における地震保険の普及率は18.5％にとどまっています（日本損害保険協会調べ）。必要性以上に加入している人の多い生命保険とはえらい違いです。

政府も、この地震保険を普及させることも目的として、今年から損害保険料控除を廃止し、5万円を限度とする地震保険料控除制度を導入しました。 

さて、その地震保険ですが、10月から料率に改定があります。また、新たな割引制度も導入されました。

料率については、これまで4区分（1等地～4等地）だったものが、より細分化された都道府県別の表に変更されました。私の住む京都府は、2番目に高い3等地から、2番目に安い扱いに変更になり、保険料が約半額になります。

地震が起きる確率が低いと評価されている上に、保険料が安くなるのですから、うれしいのはもちろんなんですが、契約がまだ3年間残っていることを思うと、少しもったいない気もします。

各都道府県の保険料率については、<a href="http://allabout.co.jp/contents/sp_disaster_c/accidentinsurance/CU20070910A/index/">ａｌｌ aboutの記事</a>が参考になりますので、紹介しておきます。

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    <title>どこから保険に加入したか</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fpex.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1907" title="どこから保険に加入したか" />
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    <published>2007-08-10T17:57:18Z</published>
    <updated>2008-03-08T08:35:58Z</updated>
    
    <summary>生命保険文化センターの調査によると、生保営業職員（いわゆる保険のおばちゃん）...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険コラム2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[生命保険文化センターの調査によると、生保営業職員（いわゆる保険のおばちゃん）から生命保険に加入している人の割合が10年前の88％から現在は66.3％に減少し、一方で通販等からの加入は0.7％が9.1％に急増、銀行店頭は4.8％が10％と倍増しているそうです。

減少しているとはいえ、まだ２／３の人が営業職員から加入しているんですね。私の勤務する会社では、元々、会社指定の営業職員しか会社内に出入りできなかったんですが、最近、本社部門では、その職員さえセキュリティ上の問題のために入れなくなりました（エレベーターホールまでなら可）。聞くところによると、そういう会社はかなり増えているようですので、営業職員は活動の場がどんどん狭くなっていくでしょう。

このほか、外資系を中心とした保険会社のCM攻勢もありますから、通販や、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2328325&pid=874693170" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2328325&pid=874693170" height="1" width="1" Border="0">保険市場</a>などの代理店経由で加入する人はどんどん増えていきそうです。 

私も、通販でオリックス生命の定期保険に入っていますが、自分の必要保障額さえ正しく把握できれば、通販で十分だと思います。また、そもそも、営業職員の中で、まともなコンサルティングができる人はわずかだと思います。

書店に並ぶ書籍や当サイトなどを見れば、普通の人でも、十分に見直しができると思います。 ]]>
        
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    <title>会社の団体定期保険</title>
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    <published>2007-07-04T15:42:37Z</published>
    <updated>2008-03-08T08:31:35Z</updated>
    
    <summary>大きな会社で働いている場合、福利厚生制度の一環として、会社の団体定期保険（Ｂ...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="保険に関する知識2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[大きな会社で働いている場合、福利厚生制度の一環として、会社の団体定期保険（Ｂグループ保険または希望者グループ保険ともいわれます）を扱っていることがあります。メリット、デメリットを確認してみましょう。

<h5>団体定期保険のメリット</h5>

この団体定期保険には大きなメリットが２つあります。ひとつは、会社で申し込めて、加入に医師の診査がなく、給与天引きされるので、お手軽なこと、そして、もうひとつは、保険料が安いことです。

保険料率については、一般の保険は、1歳ごとに保険料率が決まっていますが、団体定期保険は、平均保険料方式と年齢群団別方式が主流です。平均保険料方式は、全加入者の保険料を一律の料率とする方式で、年齢群団別料率は3l歳～35歳、36歳～40歳といった5歳刻みの「年齢群団」ごとに料率を設定しています。

若い人には年齢群団別が有利で、年配の人には平均保険料方式が有利です。この2つを按分したハイブリッド方式というのもあります。

私の勤務する会社では、平均保険料方式を採用しており、年配の加入者が多いので、私の年齢では、オリックス生命のファインセーブよりも保険料率が高いですが、一般的には、それに匹敵するほど保険料が安いです。

ですから、団体定期保険を会社で導入しているなら、検討の価値はあります。

<h5>団体定期保険のデメリット</h5>

デメリットもあります。団体定期保険は社員を対象とした保険なので、退職すると、原則として継続できません。主幹事会社の保険商品（保険料率は特に安くはない普通の商品です）に診査なく加入することができる場合もありますが、このあたりについては確認の必要があると思います。

なお、いわゆる「保険のおばちゃん」が募集して、会社で天引きしているのは「団体扱い」であり、団体定期保険とは違いますので念のため。 ]]>
        
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    <title>リターンズと貯蓄</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fpex.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1846" title="リターンズと貯蓄" />
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    <published>2007-06-27T16:54:13Z</published>
    <updated>2007-06-30T16:18:01Z</updated>
    
    <summary>アリコの新しい終身医療保険リターンズとオリックス生命のCUREの保険料差額を...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="保険コラム2" />
            <category term="医療保険関連コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[アリコの新しい終身医療保険リターンズと<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001n0k00079j" target="_blank">オリックス生命のCURE<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001n0k00079j" border="0"></a>の保険料差額を投資したらどうなるかということを紹介しましたが、今度はリターンズと貯蓄を比較するとどうなのか、調べてみました。

貯蓄にも利息がつきますが、とりあえず利率はゼロで計算します。今回も30歳男性が加入し、30年後にリターンボーナスを受け取る、病気入院日額4,000円（ケガなら日額8,000円）のコースとします。

リターンズの保険料月額7,404円を30年間払い続けると、約267万円の保険料を支払い、30年後に入院給付や健康ボーナスを差し引いた分が返ってきます。つまり、死亡や解約をしない限り、金額ベースでは損になることはありません。

貯蓄の場合、7,404円を30年間払い続けると、約267万円を支払い、30年後同額を下ろすことができます。銀行が破綻したとしても、金額ベースでは損になることはありません。

あれ、ほとんど同じですね。しかし、リターンズは保険です。入院時の経済的リスクに対応していますから、入院して、給付金をがっちりもらえれば、金額ベースで得になるはずです。検証してみました。まず、リターンズの給付条件は1入院あたり60日、合計730日になっています。病気入院の場合これをフルに受け取ったとしても、292万円。保険料総額の267万円を超えるのには、666日の入院が必要です。

ケガ入院の給付金が倍額とか、手術給付金もありますので一概には言えませんが、30年間保険料を払い続けて金額的に損する可能性はありませんが、その期間内に得する可能性もゼロに限りなく近いと言えるでしょう。ただ、解約せずに保険料を納めきれば、リターンボーナスをもらってからも保障が続くので、ここからの入院等はすべて得になりますし、少額ですが死亡保障も一生涯です。これは、この保険の最大の利点です。

ここで、途中死亡や解約のリスクをクローズアップしてみましょう。特に解約。貯蓄では、やめるのは自由ですし、損も得も発生しませんが、リターンズでは、解約すると大損です。となると、事実上解約できません。また、途中死亡もわずかの死亡保険金を受け取るだけで、それまでの積立分はチャラにされてしまいますから、解約と大差ない扱いです。

ちなみに、最初の条件設定で利率をゼロにしましたが、0.7％の利息がつけば、30年後の貯蓄残高はリターンズから引き出せる病気入院給付金の最高額292万円を上回ります。これをさらに20年間置いておけば、43万円の利息が上積みされますので、リターンズの終身の死亡保険の40万円を上回ります。

2.3％の利息がつけば、30年後の貯蓄残高は382万円、これをさらに20年間置いておけば、602万円になります。これは、リターンボーナス267万円、病気入院給付金の最高額292万円、死亡保障40万円の合計額599万円（リターンボーナス受取まで一切入院せず、受取以降に入院しまくった場合）を上回ります。

先日のCUREとの比較、今回の貯蓄との比較を見れば、リターンズに加入する人はあまりいないと思いますが、そこは、商売上手のアリコです。きっと、売れるんでしょうね。 こういう商品のカラクリを明かすのは、ＦＰの腕のふるいどころですが、テレビ、新聞、雑誌は、アリコが広告主であるために、こんな内容を決して紹介してくれないでしょう。もどかしいところです。]]>
        
    </content>
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    <title>アリコのリターンズ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fpex.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1844" title="アリコのリターンズ" />
    <id>tag:hoken.fpex.info,2007://1.1844</id>
    
    <published>2007-06-26T16:33:58Z</published>
    <updated>2007-06-27T16:38:27Z</updated>
    
    <summary>アリコジャパンから、リターンズという終身医療保険が発売されました。以前、ＡＩ...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="保険コラム2" />
            <category term="医療保険関連コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.fpex.info/">
        <![CDATA[<p>アリコジャパンから、リターンズという終身医療保険が発売されました。以前、ＡＩＧエジソンの「健康のススメ」という保険を紹介しましたが、ほぼ同じような仕組みで、支払い保険料から、入院給付金や健康ボーナスを差し引いた分が、あとで返ってくるというもの。このため、実質保険料はゼロと言える商品です。</p>

<p>でも、本当にお得なのでしょうか。おいしい話には裏があるもの。<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001n0k00079j" target="_blank">オリックス生命の医療保険CURE<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001n0k00079j" border="0"></a>との比較で数字で検証してみました。</p>

<p>30歳男性の場合、60歳まで支払いで条件をそろえた場合、CURE（入院日額5,000円）の保険料は月々2270円、リターンズ（入院日額4,000円）の保険料は月々7404円です。</p>

<p>CUREに加入し、この差額5,134円を金融商品に投資すると、30年後にどうなるか計算してみました。計算の都合上、1年分をまとめて投資することにしています。運用利回りにより数値は変わってきますので、4通りの数字を出してみました。</p>

<p>1％・・・214万円<br />
2％・・・250万円<br />
3％・・・293万円<br />
5％・・・409万円</p>

<p>入院給付があった場合には、保険からこれにプラスして支給されます。途中でやめた場合には、それまでの投資額と、運用益が返ってきます。</p>

<p>一方のリターンズ、入院等の給付を受けようが受けまいが、60歳時に生きていれば、入院等の給付、健康ボーナス、リターンボーナスの合計267万円が返ってきます。しかし、途中で死亡した場合には、死亡保険金40万円しか出ませんし、解約した場合もそれに満たない解約返戻金しか出ません。</p>

<p>これらを踏まえると、よほどのことがない限り、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001n0k00079j" target="_blank">オリックス生命のCURE<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001n0k00079j" border="0"></a>に軍配が上がると考えるのが普通でしょう。 </p>
<p>
30歳男性の場合の比較<br>
<table border="1" cellpadding="3" cellspacing="0">
<tbody>
  <tr>
      <td align="center">会社名</td>
      <td align="center">アリコジャパン</td>
      <td align="center">オリックス生命</td>
    </tr>
  <tr>
      <td align="center">商品名</td>
      <td align="center">リターンズ</td>
      <td align="center">CURE+投資</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="center">病気入院給付金日額</td>
      <td align="center">4,000円</td>
      <td align="center" rowspan="2">5,000円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="center">ケガ入院給付金日額</td>
      <td align="center">8,000円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="center">保障期間</td>
      <td align="center" colspan="2">保障は一生涯</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="center">保険料月額</td>
      <td align="center">7,404円</td>
      <td align="center">2,270円</td>
    </tr>
  <tr>
      <td align="center">投資額</td>
      <td align="center">0円</td>
      <td align="center">5,134円</td>
    </tr>
  <tr>
      <td align="center">合計</td>
      <td align="center" colspan="2">7,404円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="center">60歳時に<BR>返ってくる額</td>
      <td align="center">267万円-入院給付<BR>－健康ボーナス</td>
      <td align="center">1％・・・214万円<BR>2％・・・250万円<BR>3％・・・293万円<BR>
      5％・・・409万円<br>
      （保険からはなし）</td>
    </tr>
  <tr>
      <td align="center">解約した場合</td>
      <td align="center">解約返戻金（40万円未満）</td>
      <td align="center">積立額±運用損益<BR>（解約返戻金なし）</td>
    </tr>
  <tr>
      <td align="center">死亡した場合</td>
      <td align="center">死亡保険金40万円</td>
      <td align="center">積立額±運用損益<BR>（保険金なし）</td>
    </tr>
</tbody>
</table>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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