保険の見直しは、生命保険をはじめとする保険の見直しに必要な情報を集めたサイトです

保険の見直し見直しのタイミング ≫住宅購入

住宅購入

住宅という大きな買い物をし、住宅ローンという大きな借金を背負ってしまうと、家族に対する責任がこれまで以上に重くなるといえるでしょう。しかし、だからと言って、一家の主が死亡した場合の保障、すなわち保険金を大きくする必要があるかというと、全く反対です。

団体信用生命保険

賃貸住まいの家庭の世帯主が死亡した場合、残された家族は永遠に家賃を払い続けなくてはいけません。これに対し、持ち家だと家賃が必要ないのは当然ですが、ローンも支払わなくてよいのです。

というのも、住宅ローン契約と同時に「団体信用生命保険(通称:団信)」という生命保険に強制的に加入させられ、ローン契約者が死亡した場合には、残債がすべて保険で支払われるのです。
マイホームを買うと保障は減らせる

ですから、賃貸住まいの時に比べ、大幅に保障額を減らしてもよいということになります。ローンで家計への負担が大きくなりますので、生命保険の見直しを行い、家計のスリム化を図るとよいでしょう。

見直しのポイント

必要保障額の算出において、住居費の負担をほぼゼロにしていいということになります。ほぼと書いたのは、マンションの場合の修繕積立金は確保する必要がありますし、一戸建ての場合でも、10年~20年に1度くらいのリフォームや壁の塗り替え、屋根の葺きなおしなどの費用は見ておく必要があるからです。


2006年08月14日 01:08

出産 | 見直しのタイミング | 子供の独立、退職

”保険の見直し”はリンクフリーです。相互リンクも募集しています。お問い合わせはこちらまで。
Copyright (C) 2006-2007 FPEX All Rights Reserved.