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初めての保険加入

私が生命保険に始めて加入したのは、社会人になって直後のことでした。今から思えば、早すぎたかもしれません。

保険に入るきっかけ

私は、入社直後、工場内で働いていました。多くの回転機械を用いての作業や、高所作業、高圧電流の流れるそばでの作業もありました。労働災害での死亡事故はないとのことでしたが、若い私は「こりゃ、下手したら怪我くらいはするかも」と少しびびっていました。

さらに、死亡率の一番高いスポーツとも言われる乗馬を始めました。死ぬことなんて想定していませんでしたが、落馬したら大怪我するかもとは思っていました。そんな中、保険に入ろうと思いました。私が新でも、誰も経済的に困る人はいませんでしたが、親に 多額の教育費を払ってもらっていたので、それに報いたいと思ったのです。

保険会社の友人に相談

保険に入るのに、生保レディー(保険のおばちゃん)に相談するのは、なんだか癪なので、保険会社に勤務する友人に相談しました。「保障はそれほど手厚くなくてもよいから、それなりに貯まるものを」とオーダーしました。終身保険部分と入院保障を厚め(日額7,000円)に、定期保険を組み合わせたものとしてもらいました。

違法行為?

実は、私は京都在住、友人は東京在住でした。保険加入時には、面談をしなくてはいけないそうですが、それもできないので、「東京出張時に東京駅構内の喫茶店で」面談をしたことにし、1ヶ月目の保険料も立て替えて払ってもらい(すぐに友人個人の口座に振り込み)、保険に加入しました。今から思えば、まずい行為ですね。

今ならこうアドバイスする

当時の私は、金融の知識も限定的で、特に保険に関してはほとんど知識がありませんでした。今なら、当時の私にこうアドバイスします。

・扶養家族もいないのに、保険に加入する意味がない。
・親に保険金を残して死んで、喜んでもらえると思うか?
・保険と貯蓄は分けて考えるべき。
・ルールは守りましょう。


2006年06月14日 01:15

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