保険の見直し
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だまされて転換
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最初の保険契約から3年後、初めて転換を行いました。そしてこれが、保険会社不信、生保レディー不信のきっかけになりました。 生保レディーの来訪ある日の昼休み、生保レディーが私を訪ねてやってきました。私を担当することになったとのこと。私が保険に入ったときの友人が会社を辞めたことは聞いていたのですが、その後の扱いは聞いていなかったので、少し唐突な気がしました。そして、早速、保険の見直しを提案してきました。 うそだらけの説明まず、このような会話から始まりました。 レディ:いい商品が出ましたよ。誕生日も近いので、保険料が上がる前に見直しされてはいかがですか? 当時、知識の少なかった私は、まんまとだまされましたが、いくつものうそが入っていました。 ①誕生日後に契約しても保険料が上がるわけではない ②市中金利が下がっても、貯まり方は変わらない ③一つだけ見直すことも可能 提案の内容しばらくして、提案書を持ってきました。「保障が増えて、保険料が下がる」とのことでした。当時、ボウリングや乗馬などお金のかかる趣味をしていたので、「保険料が下がるなら」とその提案を受け入れることにしました。当時は何も考えていませんでしたが、数年後によくよく見直すと、とても無駄な保険になっていました。問題点は次のとおりです。 ・予定利率の高い終身保険が減らされ、定期保険を大幅増
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2006年06月17日 00:53
