保険の見直し
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2度目の見直し
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1度目の保険の見直しののち、特に見直すこともなく、何年かが過ぎました。しかし、あるライフイベントにより、保険の見直しが必要になりました。家内の第2子の妊娠です。 見直しと契約の準備出産時の見直しのページには、見直しは「安定期に入ったころがいいでしょう」と書いていますが、もともとギリギリの保障額で保険を設定しているので、早めの方がいいだろうと思い、妊娠が病院で確認された直後から見直しを始めました。 まず、最初に考えたのは、教育費をどうするかです。私の住む自治体は、公立高校のレベルに問題があるため、「中学から私立に行ったほうがいいよね」と、中学から私立へ行くことを想定した教育費は1,500万円くらいを想定しました。そして、上積みする保険金は1,200万円とし、新しい保険を別途掛けることにしました。 次に資料集めを行いました。保険スクエアbang!/生命保険 トラブル発生申込書の記入も終わり、返信用封筒に入れ、さあ投函と思ったところで、トラブルが発生しました。原因不明の高熱が出たのです。とりあえず、会社近くの病院へ行きましたが、そこで出された薬を飲むと、さらに高熱が出たのです。さあ、困りました。告知書は、熱が出る前に記入が終わり、封をしていますが、わざわざ封を開けて告知をしなおすと、保険に入れなくなる可能性もあります。 このまま投函すると告知義務違反になるのかどうか思案しましたが、告知書の日付は「記入日」であったことを思い出し、投函して、大学病院へ向かいました。そして、そのまま緊急入院となりました。 2つ目のトラブル発生病院で3週間を過ごし、退院の日、悲しい知らせがありました。家内の流産が決まったのです。つまり、保険は必要なくなったので、新たな保険を解約することを考えましたが、入院が今後の保険契約の妨げになる恐れもあることを踏まえ、解約はしませんでした。 そして、その数ヵ月後に再度妊娠が確認され、新しい保障は役に立つことになりました。出産の日は、流産が確定したちょうど1年後の同じ日でした。 見直し結果見直しの結果、保障内容と保険料は、下表のようになりました。
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2006年08月16日 00:08
