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医療保険の保険料払込期間
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最近、保険料の払込期間の選択ができるようになっている終身医療保険が増えています。例えば、オリックス生命の医療保険「CURE」 保険料の比較厚生労働省が発表している日本人の平均余命を基に、保険金日額が5,000円として、終身払の場合と、60歳払済の場合の保険料総額を比べてみました。下表に示します。
予想以上に大きな差が出て、60歳払済がお得であることがわかりました。 もちろん、これは平均余命だけ生きた場合の話で、実際に長生きすればするほど60歳払済がトクになります。逆に、平均余命よりも10歳くらい早く亡くなってもトントンですから、保険料の払込期間は迷うことなく、60歳払済を選ぶとよいでしょう。 保険料以外にもメリットが私は60歳払済をお勧めしていますが、トータル保険料が抑えられることだけがメリットではありません。雇用延長制度が普及しているとはいえ、60歳以降の収入減少は避けられません。その際の負担を軽減しておくことができますし、銀行口座の解約や残高不足による、知らぬ間の失効のリスクも、今よりはリタイヤ世代の方が高くなるでしょう。ですから、トータル保険料が同じであっても、60歳払済をお勧めします。 ただ、ひとつデメリットとしては、60歳を過ぎてから保険料を払わず、保険料を病気を全くしなかった場合、保険に入っていることを忘れてしまったり、保険証書をなくしてしまうかもしれないこと。そうならないように注意してください。
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2006年11月10日 01:26
