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世にも恐ろしい保険料の総額

毎月、結構な金額を生命保険に支払っている人も多いと思います。「生命保険はお金がかかるから、当たり前」なんて思って払い続けていると、知らないうちにとんでもない額を支払っているかもしれませんよ。

人生における保険料総額

生命保険文化センターの調査によると、日本における世帯平均の年間保険料(個人年金含む)は、50万円にものぼるそうです。これを30歳から60歳まで継続して支払うとすると、1500万円。1500万円です

これを上回る買い物といえば、マイホームくらいしかないのではないでしょうか。一生のうちに買う数台の車の代金をも超えるでしょう。また、ちょうど子供1人分の教育資金に匹敵します。
生涯の保険料は1500万円!

もしその金額を運用したら

単純な合計は1500万円ですが、毎年50万円ずつ積み立てて、さらに5%で運用したらどうなるでしょうか。なんと3300万円まで膨れ上がるのです。下手したら、マイホームの代金を上回り、子供2人分の教育資金にもなります。そして、60歳までに死亡しなかった場合に、受け取れる金額はほんのわずかです。

無駄な保険は削ることが必要

保険料が高いからといって、それを丸ごとごっそり削って運用に回したり、他の資金に当てることは、大きなリスクを背負い込むことになります。ですから、あくまで、無駄な保障を削り、自分の家庭にフィットした保険にすることで、保険料を抑えていくことを考えなくてはいけません。あくまで、保険料は結果で、保障の見直しが第一です。


2006年06月07日 00:54

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