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保険の必要性

保険を見直す前にまず考えなくてはならないことがあります。「そもそも保険って必要なの?」「何のために保険に入るの?」その答えを考えてみましょう。

保険の意義

保険は「万が一のときに経済的リスクを緩和するために」加入するものです。これは、生命保険でも、損害保険でも変わりません。ですから、経済的リスクがないところには、保険加入の必要性はありませんし、必要以上に入る必要もありません。

保険に入らなくていいの?

上で「経済的リスクがないところには、保険加入の必要性はない」と書きました。では、保険に入らなくてもいい人とはどんな人でしょうか?生命保険に関して言えば、次のような人は保険に入らなくてもいいでしょう。

・資産家(本人の死亡により、経営基盤が揺らぐ会社の経営者を除く)
・独身(親などを扶養している人を除く)
・無職

資産家は、収入がなくなったところで、遺族が経済的に困るとは思えませんし、独身の人は、その収入で支えている人がいないので、経済的には誰も困りません。無職なら、もともと収入に期待していないので、死亡により失われる利益はありません。このような人は生命保険に入らなくてもいいでしょう。せいぜい葬式代程度の保険金額で十分であると思います。医療保険はそうもいきませんけどね。

そして、逆に言うと、これらの人以外にとっては、保険はとても重要な役割を担っているということです。

保険に入らなくても生きている人はいる

一家の主を失ったときに、保険がないと立ち行かなくなるのか? そんなことはありません。自分で収入を得ることができたり、実家に帰ることで生活を送ることも可能です。そして、それを実践している人たちがいます。そう、離別により一家の主を失った人です。

このように、保険だけが唯一の手段ではありません。ですが、保険が一番遺族にとって楽な手段であることも間違いありません。特に、賃貸住宅に住んでいる人にとっては、欠かせないと思います。


2006年06月07日 00:52

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