保険の見直し
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保険の原価
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新しい生命保険会社のライフネット生命が、保険の原価公開に踏み切りました。保険料は、純保険料(たとえば死亡保険の場合は死亡確率から算出される、純粋な保険料)と付加保険料(保険会社の経費や利益)の合計になりますが、その内訳を発表したのです。 たとえば、同社の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」を例に挙げると、30歳男性、保険期間10年、保険金額3,000万円の場合、月額保険料3,484円のうち、815円(23%)が保険会社の運営経費に相当する付加保険料となっています。 純保険料は先ほども書いたように死亡確率から算出されますので、どこも同じようなもの。つまりは、他社の保険料から、今回ライフネット生命が公開した純保険料を引き算すると、各社の付加保険料がわかるというわけです。 ダイアモンドオンラインの記事によると、大手生保の付加保険料はライフネット生命の5倍もかかっているとか。内勤職員やおばちゃんをあれだけ抱えていたら、仕方ないでしょう。ばかばかしくて払ってられないと感じる方も多いのではないでしょうか。 ライフネット生命の保険商品の資料請求は
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2008年12月10日 00:14
