保険の見直し
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若いうちに入るべきか
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生保レディのセールストークのひとつに、「若いうちに入ったほうが保険料が安くてお得ですよ」というのがあります。本当でしょうか。 医療保険の場合医療保険の払い込み期間(終身払か60歳払済か)の比較の表を作っていて、面白いことに気がつきました。男女ともに、若いうちに入ったほうが、総支払額を抑えることができるのです。 次の表をご覧ください。
この表は保険料が安くて好評のオリックス生命の医療保険「CURE」 一概には言い切れませんが、いつかこの保険に加入しようと思っているのなら、早めに入った方がいいでしょう。 定期保険(死亡保険)の場合定期保険の場合も、同様に表にまとめてみました。オリックス生命のファインセーブで、60歳までを保険期間とし、60歳まで加入し続ける(つまり、30歳なら30年間保険料一定)場合の保険料総額を比較しています。保険金額は1,000万円としました。
こちらは、早く入ると保険料総額が多くなるという、極めて自然な結果になりました。1ヶ月当たりの保険料は、若いうちが安いですが、どうしても総額は多くなってしまいます。 保険料のことだけを考えると、「安くてお得」と勧誘されても、保険が必要ない世代は保険に入る必要はないでしょう。ただし、あとで入ろうと思っても、病気になってしまって、保険に加入できなくなるリスクがあることだけは頭においておく必要があります。(リスクとしてはそれほど大きくないと思います。)
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2006年11月17日 00:59
