保険の見直し
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目的のわからない生命保険
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以前、会社で福利厚生を担当していた時、生命保険の給与天引きの手続き書類を見る機会がありました。この書類には、被保険者(保険を掛けられる人)や保険金などが記入されているのですが、見ているといろいろな人がいるものです。 例えば、奥さんが亡くなって4,000万円とか、高校生のお嬢さんが亡くなって2,500万円など、保険って何のために入るのか判っているのか疑問に感じます。というか、どう考えても、わかっていないとしか思えません。 きっと保険のおばちゃんが「大切な人が亡くなるのですから、このくらいの保険金は普通」とか、「若いうちに入っておけば保険料は安いですよ」とかくどいているのでしょうね。でも、1年あたりの保険料は安くても、保険料の総額は絶対に高くなりますから、だまされないようにしないといけません。
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2006年08月19日 04:33
